究極のアナログサウンド、50年代のライブサウンドを彷彿させる。 真のマイルスの後継者とうたわれるエディー・ヘンダーソン、ジャズオルガンレジェンド・Blue Smith a.k.a.KANKAWA、 この2大巨匠に囲まれたドラムサウンドが、何と9歳の少年とは!! 天から舞い降りた天才少年ドラマーの初音源が遂に発売!!

大我君と出会ったのはそんなに昔の事ではない。しかし演奏を聞く以前 から彼の事は、色んなミュージシャンから聞かされていた。初めて共演したのが2007年5月26 日、神田のTokyo TUCだ。僕の旧友のドラマー、グレッグ・バンディーの親友エディー・ヘンダーソンを迎えてのライブだった。初めて 一緒に演奏した事を昨日のように覚えている。柔らかい、そして丸い、確かに誰かが言っていたけど彼の体の中に黒人のベテランドラマーが潜んでいるようだ。ヒートアップした僕とエディーに果敢に攻めてくる大我君の音、楽しんで頂けると確信しています。さてこのDVDを見て皆さんはどのように感じられましたか?先ほどまでCDで聞いていた音の正体を見て、さぞかしびっくりなさった事でしょう。1月25日大阪でのライブパフォーマンスをなんの編集もせず、ドキュメンタリーとしてお届けできた事はプロデューサーとして最高の喜びであります。5年後10年後そして20年後、世界のJAZZリーダーの仲間入りを果たしているであろう大我君の貴重な映像として、この DVDがコレクター・アイテムになる事は間違いないでしょう。
Blue Smith a.k.a KANKAWA (特典DVDライナーノーツより)

Blue Smith 大我

母のお腹の中からジャズを聴き始め、料理人である父親と美術教師の母親のもと1998年7月9日誕生。2000年、2歳にして父親に連れられ様々なジャズライブを聴きに行く。 3歳の時、ギタリスト山口武氏の紹介でロン・カーターに出会い衝撃を受ける。
そしてロン・カーターとトニー・ウィリアムスのリズムセクションに憧れ、5歳から本格的にジャズドラムを西代一博に師事。各地でセッションなどに積極的に参加するなどして実践力や対応力を吸収する。西山満(b)、故・市川修(p)などに見いだされ6歳で演奏活動を開始。
フジテレビ「スーパーニュース」の報道特集、北野武の「誰でもピカソ」、徳光和夫の「The サンデー」などのTVメディアなどでも注目を集める。 2005年、NYに渡りミンガス・ビックバンド、エリック・アレキサンダー(ts)、ライアン・カイザー(tp)、マイク・ルドン(pf,og)などと共演し、ハーレムでの初ライブでは、「エルビン・ジョーンズの再来」「その幼い体に80歳の黒人ドラマーが棲んでいるかのような本物の4ビート感覚」等と絶賛され、日本よりむしろNYの大物ジャズメンの間で知られる存在となる。帰国後もハンコック、V.S.O.P.のエディ・ヘンダーソン(tp)、ジャコ・パストリアス・グループのオモロ・モリノー(steeldrum)、ソニー・ロリンズ・バンドのクリフトン・アンダーソン(tb)、アート・ブレーキーの長女エブリン(vo)、北村英治(cl)、板橋文夫(p)、Blue Smith a.k.a.KANKAWA(org)などと共演し更に急成長を遂げる。ジャズの師・日野皓正とは神奈川県立音楽堂などで10数度共演し、また、ルイス・ナッシュ、ケニー・ワシントンなどの世界的ジャズドラマーとも親交を深めている。韓国ソウルでのジャズフェスティバル、大高フィル打楽器フェスティバルにもゲスト出演し大好評を博す。 2007年10月、横濱ジャズプロムナードのメインコンサートにて巨匠ピアニスト穐吉敏子と共演し、みなとみらいホール2200人の観衆を圧倒するパフォーマンスを披露して話題をさらい、また東京メルパルクホールでは、日野皓正(tp)、山下洋輔(p)、渡辺香津美(g)という日本を代表するトップジャズマンによる夢の豪華ユニットに参加。さらに、11月にはリーダーバンド「Tiger,Burning Bright」が銀座インターナショナルジャズフェスティバルに日本代表として歴史的な出演を果たすなど目覚ましい活躍を見せている。 ジャズの持つスリルと、ファンクミュージックの持つ楽しさを併せ持つオリジナリティー溢れる驚異のドラマー!! 世界最年少のバンドリーダーとして、名門ジャズクラブ”ブルーノート”に出演が決定し、未来のジャズ界を担う期待の星として国内外から注目されている。 2008年春4月スパイスレコーズからライブ盤、コロムビアSAVOYレーベルよりスタジオ録音盤と2枚同時のデビューアルバムが発売される。

東京JAZZ CIRCUIT 2008 MEGA WEB

日程:8/29(金)-8/31(日) ※大我の出演は8/2(土) 14:30〜
開場:東京国際フォーラム ホールA
チケット:S席8,500円/A席6,500円/S席1日通し券16,000円
オフィシャルサイト:http://www.tokyo-jazz.com

プレイガイド:
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:291-547)/31日S席通し券(Pコード:782-066)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:75948)
CNプレイガイド 0570-08-9999
イープラス http://eplus.jp
ブルーノート東京 03-5485-0088
auチケット 
EZ→トップページ→ショッピング&オークション→auチケット
EZ→トップメニューまたはau oneトップで「チケット」と入力して検索

東京JAZZ CIRCUIT 2008 MEGA WEB